2020年9月28日月曜日

あーハイハイ才能ありますね

今から書くことは、別に特定の何か/誰かに対して思っていることではない。(本当に)

ただ、今はそういう気分だ、というだけ。


※※※


・「あーハイハイ、才能ありますね、よかったね」


っていう気分になることってあるね。

それはもう、何を見てもそう思っちゃうのだ。

一流のアーティストが、一流のミュージシャンと組んでます、とか、そういうのを見るだけで、「あーハイハイ」が始まっちゃう。動画を見ても、「ハイハイ、うまいですね、ハイハイ」である。もはや誰のことを考えても、自分よりも常識を知っていて、的確に動けて、集団に溶け込めて、必要な時に必要なことのできる人であるような気がしてしまう。それに対して自分は、なんだ、なんか、いちいち欠陥があるじゃないか、という気分になっちゃうのだ。


で、僕は知ってるんだけど、こんな気分になる原因は、寝不足、疲労、脱水、空腹のどれかである。絶対。絶対に。


「あー、俺は才能ないな」とか思い出すと、何にもアウトプットできなくなる。

しかしそうしているうちにやらなきゃいけないことがどんどん溜まっていって、さらに「あー、俺は計画力までないな」と余計なことでまで落ち込むようになる。


それを解決しようと思ったら、その問題や、精神自体を見つめすぎちゃいけない。

自分の身体の方をモニタリングしないといけない。

きっと、脱水、空腹、疲労、寝不足、どれかを感じる。あるいは全部を感じてる。


・でもこういう時って、自分のことを省みて、じっと耐えて何か研鑽するのに適している時期だったりもする。ちょっと落ち込んでいる時ぐらいの方が、自分が思っているよりもちょうど良かったりするんだよね。


・佐藤オオキさんが「やる気を上げるのではなくて、やる気を下げないように工夫している」というようなことを言っていた。これよ、これ。


・パソコンっていやーねえ、と思うこと、あるよね。

これでなんでもできてしまうから僕としては確かに助かってるんだけどね。

でも、バックライトで視覚を、ヘッドホンで聴覚をやたらに刺激して、それが、今日みたいな一年で最高の気候、みたいな日に、なんの意味があるものかと思うよ。俺はさっさと散歩に行って、ウクレレ弾いて、無事仕事をそっちのけにしたよ。こういうのはいいね。


・今日は久々に、「あーやってらんないな」と本気で思っている。

原因は正直、わからない。たぶん、溜まっている仕事が多いから、と、変な生活リズムで疲れているから。あと、何も生み出してない感じがするから。だから、せめてもの悪あがきで、こういう風に、気持ちについての文章を書いて、最低限の「生産量」を確保してる。人は生産してないとすぐ悲しくなって死んじゃうからね。

2020年6月30日火曜日

2020年6月29日

もっともっとテキストを吐き出していたいのだが、なんか全然そんな風になっていない。一説には、UBER eatsばかりやっているせいだ、という話がある。

モギケンは、常々「ToDoリストは頭の中に作れ」と言う。

「それじゃあ忘れちゃうじゃないか」と思うのだが、いや、だからこそ、覚えるのだろう、と思う。忘れちゃったら終いだ、と思っているから、必死で覚えておこうとするのだろう。

僕はそういう軽やかさで日課を遂行したいな。日課を、紙になんか書かずに、身につけようと思っているんだよ。

今1000日間のディアボロは、そういうような感覚が身についている。
もう終わるけど。

僕はもっと色を吐き出していたいと思っている。
別にインターネット上にあるからといって、それが高品質である必要もなし、誰が読むものでなくてもいい。
ただ、キャンバスに絵を描くように(俺キャンバスに絵を描いたことないけど)ただその時の気分が外に出ていればそれで良いじゃないの。

最近のこと箇条書き。

  • 最近、また坂口熱が止まらない。
  • 最近、‪Uber Eats‬が止まらない。そんなに生活がそれ一辺倒、という感じでもないのに、‪Uber Eats‬だけで月16万円稼いでいる。うーむ。
  • 最近、自分が何者であるのか、ということの認識がなんか違ってきている。

2020年6月27日土曜日

いきなり、フルスピードで創造性を発揮する

創造性を発揮することが人間には必要だ。
いきなり、フルスピードで創造性を発揮することが必要だ。
のんびりと計画して創造性を発揮する、というのは、勢いが足りない。
創造性を発揮するとは、それは、自分が支配したい箱庭を現出させるということである。

2020年6月18日木曜日

からだがわがまま

運動から1日をスタートさせたい。
いつもは、起きてなるべく頭がはっきりしている間に翻訳などの仕事を終わらせよう、と思う。
でも、なんだか、からだがわがままを言っていて、「俺を早く動かしてくれ」と言っているんだよね。

そっちの方を聞いてあげたいなと思う。

「やる気がない」をどう捉えるか


あー、やる気がないなぁ、と思う時はある。
よくある。
いざ仕事を始めても、眠いなぁ、と思うのである。

そこで是非とも、「やる気はないけどしゃっきりやっている」という状態をなんとか保てないか、ということを考えている。

気持ちはそこまでワクワクしていない。でも、しゃっきりした意識で物事を進めている。

まぁ、多分、夜よく眠ることが最良の手立てだと思う。

2020年5月20日水曜日

33.「コロナ感」のようなもの(てーてん観測・フィンランド語学習記)

久々にこっちにも書きます。
と言っても、それほど書くようなこともない。
ただ言えるのは、「コロナ感」のようなものは、個人レベルでは薄れてきたということ。最初に思っていたほど、devastatingな感じにはならないのかもなー、とも思い始めている。もちろん、自分では見えないところで社会は蝕まれていて、もうしばらくしたら、とんでもないことになっているのかもしれないし、一方で、デトックスみたいになって案外みんなスッキリしているのかもしれないし、とも思う。
にしても、「ポストコロナ」ということを聞くと、なんかそれは違うんじゃないかい、という気もする。個体の認識としてはそれも自然だと思うんだけど、集団として経験するのは、「ポストコロナ」か「ウィズコロナ」かと言ったら間違いなく「ウィズ」の方だと思う。つまり、コロナとは永遠にではないかもしれないが、ずーっと付き合っていくことになるのだろうと思う。それが何か要請してくるのならば、それに合わせて生きていくだけなんだろうな、と思う。

そして、最近はめっきり坂口さんにハマり直している。
完全なる私淑である。
でも、これがいいんだ。
長いこと僕には先生と呼べる人がいなかったからね。

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しばらくフィンランド語学習は停滞中。申し訳程度に教科書をパラパラめくる。これだとダメなんだけど、イマイチ言葉の勉強の仕方、ってわからないんだよね。口を開いて機械的に何かを勉強したいんだけど、どうしたらいいかしら。
けど、まぁ、少し意地でやるのも大事だよなー、と思う。
しばらくただ受動的に流し込んでいるだけの時期にしようと思っている。
あと、5、6月を「基本的な文の型を覚える時期」「基礎単語をそのまんま覚える時期」にしようと思っている。
しかし、単語を原型で覚えても、フィンランド語は特に格変化が激しいから、素直にすぐ使えるようになる気がしないんだけど、まぁ、なんとか、ジグソーパズルを、端からではなくて、自分が好きなピースから埋めていくような感覚でやるしかないかな。

-iPadの設定をフィンランド語にした。
-Selkouutisetを1日3回聞くことにした。

2020年5月12日火曜日

32.面倒とはなんなのかな(てーてん観測・フィンランド語学習記)

そろそろまた、毎日書くのも面倒だねえと思っている。
そこで「面倒」とはなんなのかについて分析してみる。

面倒だ、というのは、つまり「これをやるよりももっと他やるべきことがあるはずだ」という焦りである、と僕は思う。
でも逆にいうと、これは「もっと報酬性を感じられることをしたいな」ということなのだ。
だからそれはまだ一応、「生産性」を志向しているのだ。
面倒だ、と無気力だ、とは違うのだ。
そして今僕は大概のことを「面倒だ」と思っているので、まだ希望があるだろうな、と思うのだ。
けど、その「面倒さ」というのは同時に、「短期間で報酬が欲しい」という欲も表してもいるのだ。
てね、まぁ、何をいっているんだかね。

相変わらずずーっと家にいる。
今日は翻訳をそれなりに。
サイバーセキュリティ一本と、もう一つの方。
昼、少し外に出てピンカーを読む。
夜、ふじくん家に呼び、『ストレンジャーシングス』を2本見る。

久々に、ビールと梅酒、飲む。

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・selkouutisetの記事をフィンランド語と英語と日本語で出力して読み比べてみている。
確かに単語を読んで識別する能力は少し上がるかも。
でもちょっとハードルが高すぎるかなぁ。
調整していこう。記事一本に絞るとかね。
あんまり簡単すぎても燃えないんだよなー。