昨日翻訳をダラダラとやっていたので、寝たのが朝8時だった。
12時まで寝た。
起きたらご飯(トースト)を食べて、風呂に入り、(朝風呂『サピエンス』)ストレッチ、10分だけやる。
お腹周りの肉が目に見えてついてきた。
今日は日銭稼ぎなし。
手紙を出す用事があったので、道路を挟んで向かい側のポストに行こうと思った。
しかし道路を渡るのが不意に嫌になり、別の方向に歩きだした。
歩いて歩いて、今まで徒歩で行ったことのないようなところにたどり着き、やがてローソンが見えてきた。ローソンの中にはポストがある。そこで投函。
すんなり帰らず、歩き続けることにした。
ローソンの向かいには竹林が見える。
そちらの方へ。
人間の自然な動き方っていうのはやっぱりこっちだ。
計画して、準備を整えて、さぁ出発、という「ノリ」は似合わない。
「歩きたい」と思うことが即行動であるがいい。
つまり「歩きたい」と思った時には、すでに歩いている。
今まで知らなかったのだが、自宅のすぐ近くには、たくさんの畑があった。
ほーほけきょ、とウグイスも鳴いて、その声は澄み切って遠くまで響いていた。
そのまま山を上がっていくと、ふじくんの家があった。
そうか、ここに住んでいるのかぁ、と思った。
一度帰宅し、ジャグリング道具を持って公園に行った。
1時間ちょっとぐらい、ジャグリングをした。
動画も何も撮らずにジャグリングをした。
好きなだけ、好きなように動く。
これ以上に楽しいジャグリングの楽しみ方もない。
動画なんか撮るのがいけないんだ。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第16課
まだやってません。これを書き終えたら動画を撮るつもり。
今日Facebookで、ラウラさんというフィンランド人の知り合いが歌をシェアしてくれた。その流れで、フィンランド語でメッセージを送る。初めてのフィンランド語でのちゃんとした会話である。まぁ、あとで見返したら「あちゃー」となるのは目に見えているんだけど、それはそれで面白いだろうと思ってここに残しておく。
とにかく、「フィンランド人がこういう時にどういうことを言うのか」というサンプルが無数に必要だ。僕がしたいのは、単純に「日本語でならこう言う」ということを「訳す」作業ではないのだ。
まだ一ヶ月も経ってないから、焦らず、でも、毎日少しずつ。
2020年4月28日火曜日
21.自分が読者になる時(てーてん観測・フィンランド語学習記)
色々書こうと思ったのに忘れてしまったなぁ。
久々に「ジャグリングの郵便箱」を見返したら、旅行の最中につけていた日記、その時その場所にいないと書けないことを書いていた。
手前味噌だけどさ。
第162回 【フィンランド編突入】29/45日目 ヨーロッパ・ジャグリングの旅 2018
ここから続くフィンランド編を読んだ。
文章を書いていて注目すべきタイミングのひとつは、自分が読者になる時、でもある。
今日は少し事情があって、知り合いの引越しを手伝いに行ったので久々に遠出をした。
思っていたよりは人がいた。
しかし電車に乗る時の距離の取り方が普段と違う。
これが"元に戻る"っていうのはどういう時なんだろう。
昼に東京に行って、夕方には戻ってきた。
帰るなりすぐにシャワーを浴びた。
久しぶりにカップ麺を食べた。
しばらく仕事をしたりしていたが、少し疲れて寝た。
眼が覚めると、炊いておいたご飯は少し冷めており、納豆と卵と一緒に漫然と食べた。
なにをやっているんだかはっきりしないまま、今、朝の5時である。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第15課
現在完了の作り方。olla+過去分詞。過去分詞に単数、複数、があるというのがやや新しいが、考えようによってはイタリア語にもあるし、むしろイタリア語は男女単複考えれば4つある。というか、やっぱりこれはちょっと形容詞のようにして捉える方がより応用が利く気がするんだよな。
2020年4月27日月曜日
20.まだまだ先は長い(てーてん観測・フィンランド語学習記)
昨日のことを書いている。
朝8時起き。
朝風呂サピエンス。
『読書の日記』も少しずつ読み始めているのだが、野球の話になるとそこをすっ飛ばす。
僕は野球の話が苦手なんだな、と思った。
実に。
「まぁこれぐらいはみんな知ってるよね」というようなむじゃきな疎外を感じるからだ。
サッカーの話でもややそれを感じるが、やはり日本にいると、野球の方がより疎外感を感じる。
そしてその疎外をしてくる主体が、結構大きいのだ。
それが嫌なんだろうな。
昔から集団スポーツは苦手だ。
本自体は、よい。
なんだか1日イライラしていたかもしれない。
夜、カールスバーグ飲む。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第14課
ようやく過去形。
まだまだ先は長い。
朝8時起き。
朝風呂サピエンス。
『読書の日記』も少しずつ読み始めているのだが、野球の話になるとそこをすっ飛ばす。
僕は野球の話が苦手なんだな、と思った。
実に。
「まぁこれぐらいはみんな知ってるよね」というようなむじゃきな疎外を感じるからだ。
サッカーの話でもややそれを感じるが、やはり日本にいると、野球の方がより疎外感を感じる。
そしてその疎外をしてくる主体が、結構大きいのだ。
それが嫌なんだろうな。
昔から集団スポーツは苦手だ。
本自体は、よい。
なんだか1日イライラしていたかもしれない。
夜、カールスバーグ飲む。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第14課
ようやく過去形。
まだまだ先は長い。
2020年4月26日日曜日
19. 走っている人(定点観測・フィンランド語学習記)
朝、8時おき。
今日は久しぶりに外を走った。
唐突に走り出したくなったので、走った。
駅の向こうの公園まで行った。
20分ぐらいで着いた。
土曜日だということもあり、人がたくさんいた。
久しぶりにこれほどの人数の人間を見た。
走っている人も多かった。
公園はとてつもなく大きいのだが、なんだか窮屈にも感じた。
今日はぜんぜんうまくいかない日だったな。
早く寝て、早く起きたいよ。
これをやらないと気持ち悪い、ということを全て午前中にでもやっちゃえばいいんだよね。
明日からは頑張ってね。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第13課
少しマンネリ化してきた。そう、ここが踏ん張り時である。
ここで辞めてしまう原因、一番は「やる気の出ない自分に嫌気がさしてしまう」ことだと思う。やる気が出ないことそのものではないのだ。
やる気、というのがあってもなくてもできることに絞って毎日続けるのがいい。
やる気を出さないとできないようなことは、まいにち続くわきゃないと思う。
続けている人がいたらすごいよ。
でも、きっと心に大変な負担を強いるんじゃないかと思うよ。
文法事項としては、目的語っていつも分格(パルティティーヴィ)なわけじゃないんだ、とか、だんだんややこしくなってきた。
でも、独学でここまで一つの言語を理解したのってちょっと初めてなので、すごく嬉しいんだ。俺は緻密な言語学習がとことん、得意じゃないんだ。集中力が本当にないから。でも、今回は、すごくうまくいっている。いいぞいいぞ。
それぞれの格の持つオーラを、英語の前置詞みたいに人に説明できるぐらい理解したいな。
油断しないように、ただ伸びをするように、毎日楽に、平然と、いや、漫然とでいい、やり忘れないのがいちばん。
動詞現在形の活用はほんの少し慣れてきた。
覚えよう覚えようと頑張らなくても、huone(部屋)、kirja(本)、kirje(手紙)
、kieli(言葉)、syödä(食べる)、juoda(飲む)、何回も出てくるものは、今こうやってランダムに思い出すだけでもするする出てくる。 joulupukki(サンタクロース)とかね。だから、やはり構文を分析し、口に出して、シチュエーションを想像して、自分でそらで組み立ててみて、と毎日一緒に時間を過ごしていると、忘れられなくなるもんだよな、と思っている。
PS:最近柔軟もしている。
今日は久しぶりに外を走った。
唐突に走り出したくなったので、走った。
駅の向こうの公園まで行った。
20分ぐらいで着いた。
土曜日だということもあり、人がたくさんいた。
久しぶりにこれほどの人数の人間を見た。
走っている人も多かった。
公園はとてつもなく大きいのだが、なんだか窮屈にも感じた。
今日はぜんぜんうまくいかない日だったな。
早く寝て、早く起きたいよ。
これをやらないと気持ち悪い、ということを全て午前中にでもやっちゃえばいいんだよね。
明日からは頑張ってね。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第13課
少しマンネリ化してきた。そう、ここが踏ん張り時である。
ここで辞めてしまう原因、一番は「やる気の出ない自分に嫌気がさしてしまう」ことだと思う。やる気が出ないことそのものではないのだ。
やる気、というのがあってもなくてもできることに絞って毎日続けるのがいい。
やる気を出さないとできないようなことは、まいにち続くわきゃないと思う。
続けている人がいたらすごいよ。
でも、きっと心に大変な負担を強いるんじゃないかと思うよ。
文法事項としては、目的語っていつも分格(パルティティーヴィ)なわけじゃないんだ、とか、だんだんややこしくなってきた。
でも、独学でここまで一つの言語を理解したのってちょっと初めてなので、すごく嬉しいんだ。俺は緻密な言語学習がとことん、得意じゃないんだ。集中力が本当にないから。でも、今回は、すごくうまくいっている。いいぞいいぞ。
それぞれの格の持つオーラを、英語の前置詞みたいに人に説明できるぐらい理解したいな。
油断しないように、ただ伸びをするように、毎日楽に、平然と、いや、漫然とでいい、やり忘れないのがいちばん。
動詞現在形の活用はほんの少し慣れてきた。
覚えよう覚えようと頑張らなくても、huone(部屋)、kirja(本)、kirje(手紙)
、kieli(言葉)、syödä(食べる)、juoda(飲む)、何回も出てくるものは、今こうやってランダムに思い出すだけでもするする出てくる。 joulupukki(サンタクロース)とかね。だから、やはり構文を分析し、口に出して、シチュエーションを想像して、自分でそらで組み立ててみて、と毎日一緒に時間を過ごしていると、忘れられなくなるもんだよな、と思っている。
PS:最近柔軟もしている。
2020年4月24日金曜日
18.ねこの日(定点観測・フィンランド語学習記)
8時起き。
今日は割とすんなり起きる。
枕元にあるパソコンをすぐに開いて翻訳の仕事チェック。
一本増えてる。今日中に3本終わらせよう。とか、言っておきながら、まぁ、いつも通り、思ったようには進まないんだ。なんでだろうね。
昼ごはんにパスタを食べ、実家から届いたパスタソースを使い切る。まだ麺類はいっぱい残っている。
村上春樹の新刊が今日発売であった、と思い出し、家からそれほど遠くない「生活綴方」という書店まで原付を走らす。その向かいの石堂書店で村上春樹の新刊を買い、生活綴方では、fuzkueの店長の日記第一弾を買う。この日記をつけるようになったきっかけを作った人。
とんぼ返りですぐに家に帰ってこようと思った。
原付を停めてある公園に差し掛かった時に、いくつもあるベンチの前で、座っている人たちみんなから見えるように、こ汚い猫がぶすっと佇んでいた。近づいたら、表情を変えずに「にゃー」とか言うので、思わず惹かれて、そのうちのベンチのひとつに座った。天気もいいし、子供達の遊ぶ声が響いているし、汚い猫は気持ちよさそうに目を閉じているし、カラスが静かに首を傾げているし、俺も本を読もう、と思って、『猫を棄てる』を半分読んだ。
野鳩が、ててーっぽっぽーと鳴き、藻だらけのプールに浮かぶ鴨がクワァ、クワァ、と鳴きながら追いかけあい、仲の良さそうな人間の兄弟が楽しそうに通り過ぎ、いつの間にか移動していた猫と、もう一匹の違うこ汚い猫が、適度に離れながら日向に寝転がり、それに気をとめた男女が木の枝で注意を引こうとしていた。
しばらくして、一週間もたずに切らしてしまったコーヒー豆のことを思い出し(家にばかりいるのでコーヒーばかり飲んじゃうんだ)電話で注文をして、豆屋まで走って受け取りに行った。
帰ってきて本の続きを読み、少し寝た。
ハッと目が覚めたら、とりつかれたようにラーメンを茹でるためのお湯を沸かしながら、今、これを書いている。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第12課
まだこれを書いてる時点ではやってないんだけど、
なんか、フィンランド人の友達に、発音を確かめてもらおうかな。
自分のäとöの発音が、正しいのかまだわからない。
まぁ概ね通じるくらいの発音にはなってると思うのだが。
どうも、ネイティブがしゃべっているのを映像で聞いても、どっちがどっちだかわからんのだ。
今日は割とすんなり起きる。
枕元にあるパソコンをすぐに開いて翻訳の仕事チェック。
一本増えてる。今日中に3本終わらせよう。とか、言っておきながら、まぁ、いつも通り、思ったようには進まないんだ。なんでだろうね。
昼ごはんにパスタを食べ、実家から届いたパスタソースを使い切る。まだ麺類はいっぱい残っている。
村上春樹の新刊が今日発売であった、と思い出し、家からそれほど遠くない「生活綴方」という書店まで原付を走らす。その向かいの石堂書店で村上春樹の新刊を買い、生活綴方では、fuzkueの店長の日記第一弾を買う。この日記をつけるようになったきっかけを作った人。
とんぼ返りですぐに家に帰ってこようと思った。
原付を停めてある公園に差し掛かった時に、いくつもあるベンチの前で、座っている人たちみんなから見えるように、こ汚い猫がぶすっと佇んでいた。近づいたら、表情を変えずに「にゃー」とか言うので、思わず惹かれて、そのうちのベンチのひとつに座った。天気もいいし、子供達の遊ぶ声が響いているし、汚い猫は気持ちよさそうに目を閉じているし、カラスが静かに首を傾げているし、俺も本を読もう、と思って、『猫を棄てる』を半分読んだ。
野鳩が、ててーっぽっぽーと鳴き、藻だらけのプールに浮かぶ鴨がクワァ、クワァ、と鳴きながら追いかけあい、仲の良さそうな人間の兄弟が楽しそうに通り過ぎ、いつの間にか移動していた猫と、もう一匹の違うこ汚い猫が、適度に離れながら日向に寝転がり、それに気をとめた男女が木の枝で注意を引こうとしていた。
しばらくして、一週間もたずに切らしてしまったコーヒー豆のことを思い出し(家にばかりいるのでコーヒーばかり飲んじゃうんだ)電話で注文をして、豆屋まで走って受け取りに行った。
帰ってきて本の続きを読み、少し寝た。
ハッと目が覚めたら、とりつかれたようにラーメンを茹でるためのお湯を沸かしながら、今、これを書いている。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第12課
まだこれを書いてる時点ではやってないんだけど、
なんか、フィンランド人の友達に、発音を確かめてもらおうかな。
自分のäとöの発音が、正しいのかまだわからない。
まぁ概ね通じるくらいの発音にはなってると思うのだが。
どうも、ネイティブがしゃべっているのを映像で聞いても、どっちがどっちだかわからんのだ。
17.続けると決めたことを、頑として続けること。(定点観測・フィンランド語学習記)
9時ごろ起きる。
朝風呂『Sapiens』は習慣になりつつある。4日目?5日目?
翻訳の仕事ようやく。一本終わらす。別の仕事も来ている。これも一つ終わらす。
また各一本残ってる。
洗濯する。
ジャグリングと語学をやって、ご飯作っていると本当にあっという間に時間が過ぎる。
まぁ、これぐらいが限界なんだろ。
ただこれを潰えさせないこと。
続けると決めたことを、頑として続けること。
※※※
僕の好きなポリグロットのloki2504の動画を見た。
「ある言語の入門書を2,3冊、毎日2,30分触れて、1年間ぐらい。それでだいたい100-150時間ぐらい勉強したら、一度おやすみを入れても大丈夫、もうその言語の基本的なことは忘れることはないから」と言っていた。
嬉しくなる。この感じは、僕の実感とも一致している。
現在1日1時間ほどかけてフィンランド語に向き合っていて、これをだいたい3ヶ月続けて100時間ぐらいに達して、基本的なことが学べればいいな、と思っていた。
言葉を普通に話せるようになりたいのならば、毎日やったらいい。
これ、言うは易しだが、実際にやるのは、相当頑固な姿勢が必要である。
なんかこう、教育の現場ではこういうことをもっと言っていいと思う。
「どんなに非効率なやり方をしていようと毎日やれば身につきますが、どんなに効率的なやり方をしたとしても、毎日やらなかったら身につかないと思ってください」
ぐらい強く言ってもいい。
それくらい、毎日やることっていうのは大事だ。今、実感している。
頑固に続けようね。
1年で5ボールを習得しようと思ったら、それぐらい平気でやるもんな。
マテリアルは問わないから、とにかくやることを決めて、解ろうが解るまいが、とにかく続けなきゃね。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第11課
・素敵なYouTubeチャンネルを見つける
こんな素敵なビデオを見つけた。
https://www.youtube.com/watch?v=UgiGp-GqJKA&t=18s
生のフィンランド語を聴きながら、真似してみるのが楽しい。
喋れるようになったら、いずれこれぐらいのスピードで喋るんだもんね、とか、結局、言葉というのは「訳す」行為ではなくて、「その文化のこういうシチュエーションにおいてこの音の連なりを発する人がいる」と言う何百何千何万というモデルケースを身体的に通過させて、その中から学ぶしかないと思う。
もちろん文法もやるし、単語は意識して覚えるし、知性を働かせて、少し効率を良くするところは効率を良くするわけだが、でも本質的にやるべきことは一つである。
「一つでも多くの実例を身体に浸透させること」である。それ以外に、パターン学習を達成する方法って、ない。
そして僕はこういう身体的な快楽があるから、語学をやってる。
朝風呂『Sapiens』は習慣になりつつある。4日目?5日目?
翻訳の仕事ようやく。一本終わらす。別の仕事も来ている。これも一つ終わらす。
また各一本残ってる。
洗濯する。
ジャグリングと語学をやって、ご飯作っていると本当にあっという間に時間が過ぎる。
まぁ、これぐらいが限界なんだろ。
ただこれを潰えさせないこと。
続けると決めたことを、頑として続けること。
※※※
僕の好きなポリグロットのloki2504の動画を見た。
「ある言語の入門書を2,3冊、毎日2,30分触れて、1年間ぐらい。それでだいたい100-150時間ぐらい勉強したら、一度おやすみを入れても大丈夫、もうその言語の基本的なことは忘れることはないから」と言っていた。
嬉しくなる。この感じは、僕の実感とも一致している。
現在1日1時間ほどかけてフィンランド語に向き合っていて、これをだいたい3ヶ月続けて100時間ぐらいに達して、基本的なことが学べればいいな、と思っていた。
言葉を普通に話せるようになりたいのならば、毎日やったらいい。
これ、言うは易しだが、実際にやるのは、相当頑固な姿勢が必要である。
なんかこう、教育の現場ではこういうことをもっと言っていいと思う。
「どんなに非効率なやり方をしていようと毎日やれば身につきますが、どんなに効率的なやり方をしたとしても、毎日やらなかったら身につかないと思ってください」
ぐらい強く言ってもいい。
それくらい、毎日やることっていうのは大事だ。今、実感している。
頑固に続けようね。
1年で5ボールを習得しようと思ったら、それぐらい平気でやるもんな。
マテリアルは問わないから、とにかくやることを決めて、解ろうが解るまいが、とにかく続けなきゃね。
・ニューエクスプレスフィンランド語 第11課
・素敵なYouTubeチャンネルを見つける
こんな素敵なビデオを見つけた。
https://www.youtube.com/watch?v=UgiGp-GqJKA&t=18s
生のフィンランド語を聴きながら、真似してみるのが楽しい。
喋れるようになったら、いずれこれぐらいのスピードで喋るんだもんね、とか、結局、言葉というのは「訳す」行為ではなくて、「その文化のこういうシチュエーションにおいてこの音の連なりを発する人がいる」と言う何百何千何万というモデルケースを身体的に通過させて、その中から学ぶしかないと思う。
もちろん文法もやるし、単語は意識して覚えるし、知性を働かせて、少し効率を良くするところは効率を良くするわけだが、でも本質的にやるべきことは一つである。
「一つでも多くの実例を身体に浸透させること」である。それ以外に、パターン学習を達成する方法って、ない。
そして僕はこういう身体的な快楽があるから、語学をやってる。
2020年4月23日木曜日
16.いつまでも続くまち歩き(定点観測・フィンランド語学習記)
朝8時半起き。
日銭稼ぎ仕事なし。
朝風呂『Sapiens』読む。
昼までにジャグリング、英語をやる。
ふじくんとイタリア語少し。動詞の活用だけやる。30分くらい。
若干の睡眠不足からか、よしやるぞ、というはっきりとした気合が出ない。
こういう日も含めてどのように続けていくかが大事だよね。
自分を責めたらいけません。
瞬発的な集中力を常に発揮している人なんてそうそういない。
(いや、一人だけ知ってるが、でもその人だってきっとダラダラしてる時はある)
甘やかしながら、とにかく街を歩くみたいに、続けること。
じーっと、一点を見つめるのではなく、「その辺り」をリラックスして眺めること。
充実していた、と感じるのは、やっぱり、自分が眺めたいと思っているところをたくさん眺められていた時だ。
それが"仕事"であろうが、そうでない時間であろうが。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第10課
いよいよ半分。
・トレーニングブック kappae yksi. ollaの否定を身体で覚えたく。
「ドリルはやる必要がない」という人もいる。
僕は、ドリルは役に立つと思う。ただ、それだけやればどんどん喋れるようになっていく、というのが誤謬であるだけ。
完璧にしなくていいから、決まった練習をして、その上で、フリースタイルをやればいいと思う。
やっぱり大事なのは、「いつまでも続ける」ということだと思う。
日銭稼ぎ仕事なし。
朝風呂『Sapiens』読む。
昼までにジャグリング、英語をやる。
ふじくんとイタリア語少し。動詞の活用だけやる。30分くらい。
若干の睡眠不足からか、よしやるぞ、というはっきりとした気合が出ない。
こういう日も含めてどのように続けていくかが大事だよね。
自分を責めたらいけません。
瞬発的な集中力を常に発揮している人なんてそうそういない。
(いや、一人だけ知ってるが、でもその人だってきっとダラダラしてる時はある)
甘やかしながら、とにかく街を歩くみたいに、続けること。
じーっと、一点を見つめるのではなく、「その辺り」をリラックスして眺めること。
充実していた、と感じるのは、やっぱり、自分が眺めたいと思っているところをたくさん眺められていた時だ。
それが"仕事"であろうが、そうでない時間であろうが。
※※※
・ニューエクスプレスフィンランド語 第10課
いよいよ半分。
・トレーニングブック kappae yksi. ollaの否定を身体で覚えたく。
「ドリルはやる必要がない」という人もいる。
僕は、ドリルは役に立つと思う。ただ、それだけやればどんどん喋れるようになっていく、というのが誤謬であるだけ。
完璧にしなくていいから、決まった練習をして、その上で、フリースタイルをやればいいと思う。
やっぱり大事なのは、「いつまでも続ける」ということだと思う。
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