2021年1月18日月曜日

ながいつぶやき(19) ああ、来たんだね、と言って、にこりとする

自分が「いてもいい」場所があるっていうのはいいよな、と思うのである。
「いなきゃいけない」でなくていいのである。
いても全然いい、いると、誰かがいて、その誰かが、なんとなく、あ、来たんだね、とにこりとしてくれる、そういう場所を個人が持てることが一番いいことだと思う。
何かの役に立とうとしなくていいのである。
ただ、そこにいることで、ああ、来たんだね!と、にこりとしてもらえる、そういう場所さえあれば、人はとても楽しく生きていけるんじゃないか、という気がするのである。

それだけでいいのだ。
でも、なんとなく、「大人」の社会では、役に立ってこそ、にこりとしてもらえる、という風に思い込まされてしまうところがあるんじゃないだろうか。

全然、そんなことないのだ。

ただ、ああ、来たんだね、と言って、にこりとする、それだけで、救われる魂だってたくさんあるとさえ思う。

※※※

今日はたくさんの面白いことがあった。
店番にfujiくんが初めて入って、そうしたら、YDCの人がたまたま遊びに来てくれたりして、他にもいろんな、関わりのある人が遊びに来てくれたりして、いやあ。
楽しかったな。

そして、家に帰っても、やっぱりとっても楽しいのであった。

やっぱり、一緒にいて楽しいひとと一緒にいるっていうのが、とてもいいね。

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