2022年7月6日水曜日

勝手にリズムをととのえる

  文章を書くのにずいぶん手間どっている。書けるときはどんどん書けるのに、ここ数日はほとんど書けないでいた。でも急に、「書けるも書けないも何も、書き始めて書けるものを書けばいい」という気になったので、またこうして勢いよく書けている。

 とにかく判断をしない、ということが大事である。書けたものに関して、なるべく判断をしない。ただ書くこと。あんまり真剣になって、悲しくなるのが一番あほらしい。ともすると僕は、あんまり真剣に考えるあまりに、質が担保できないことに悲しくなって余計に書くことができなくなる、ということがある。

 でも、本当に大事なのは、生活のリズムである。

 「どう書くか」「何を作るか」というのは、あとからついてくるものであって、先に考えることではない。あくまで、リズムが整っていて、この時間にこれをする、ということが定まっていることが一番大事である。

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 今まであまりKindleを積極的に使ってこなかったが、配達仕事の空き時間や、なんとなく手持ち無沙汰な時に、それなりのまとまった量の著作を読みたい、と思って、iPhoneのKindleに立花隆の昔の本を入れた。

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